2017.12.16
冬のキャンプと言えば我が家は鍋です。
ただでさえ鍋好きなのに、寒い冬に野外で食べる鍋は格別ですよね?しかも日本酒を飲みながらの鍋・・・。考えるだけでよだれものです。
そんなオジサンの願いを叶える為、清水公園のバンガローでぬくぬくと冬鍋キャンプをしてまいりました。
見出し
清水公園とは
清水公園に初めて行く事になったので、何がある調べてみました。
清水公園は、「自然とともだち」をキャッチフレーズに自然と触れ合える入園無料の公園です。日本さくら名所100選に選ばれる「桜」は、全国でも有数の名所です。ツツジも関東有数の名所として知られています。他にも梅や牡丹、藤など約500種の花で四季折々楽しめ、秋には紅葉の美しさも堪能できる、風光明媚な公園です。
また、園内にはフィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場、ポニー牧場、アクアベンチャー、花ファンタジアなど地形や森林を生かした施設(有料)を設け、子どもから大人まで、年間を通じてアウトドア・レジャーをお楽しみいただけます。
公式HPより抜粋 https://www.shimizu-kouen.com/
- アスレチック
- キャンプ
- BBQ
- バンガロー
- マス釣り
- ポニー牧場
- 巨大迷路(アクアベンチャー)
- 植物園(花ファンタジア)
何ここめちゃくちゃ充実してる!!
という感じでこれは行かなきゃという気持ちでした。
清水公園へのアクセス
何と電車でも来られます。東武野田線「清水公園駅」があります。
こういった施設で最寄り駅があるっていうケースは極めてまれですので、本当に首都圏のファミリー層受けが良さそうです。
車を持っていないけどキャンプに行きたい!といった場合でも来られる場所だと思います。
友人家族と合わせてアウトドアを楽しみたいけれど、車を持っていない家庭が参加出来ない・・・という悩みも解消してくれそうな場所です。
本当にこういう場所ってなかなかないので助かります。
清水公園の宿泊プラン
宿泊プランは、冬だったのでバンガローにしました。バンガローは1棟8000円でした。
そのほかに入場料が1人750円かかります。3人家族で10250円でした。
キャンプは1泊4000~5000円みたいです。
後に写真と合わせて書きますが、綺麗なトイレやシャワーにこれだけの設備が整っていて、かつ首都圏なので、他のキャンプ場と比べても別に高くはないと感じます。
清水公園のキャンプ場(バンガロー)
キャンプ場の地図です。
Dayキャンプ、バンガロー、オートキャンプ場があります。とにかくバンガローが多いです。
車は中に入れず、駐車場から台車を利用して荷物を運ぶ必要がありました。結構な数の台車があったので台車待ちをする事はありませんでした。
台車で森の中の舗装された道路を進んでいきます。
ここのバンガローでした。結構新しいみたいです。
バンガローの中はこんな感じです。
窓もあるしエアコンもついています。だから冬でも暖かいです。
テント用のマットを敷きました。
コンセントがありますので、マットの上に寒さ対策に念のため、電気カーペットを持参して敷きました。
マット、電気カーペット、その上で寝袋で寝ました。
これだけやれば、寝ている間にエアコンを使う必要はなかったです。
松ぼっくりを並べて飾ったりしました。
ご飯はこんな感じで外で食べられます。バンガローの雰囲気ありありで良いですね。
晩御飯は肉鍋にしました。見るからに美味しそうですよね?
肉鍋用のスープも入れたので最高に美味しかったです。
子供にカッターの使い方を教えるという名目で、木を削って焚き火をしたりしました。
清水公園の宿泊設備
今回お借りしませんでしたが、カマドとテーブルです。結構な数がありますし、キャンプ場で良くある手作りというわけではないので、しっかりした場所でした。
夜は電気も点くみたいです。
手洗い・調理場。ここも綺麗です。わかりづらいのですが、右の手洗い場の顔のところの前面が鏡仕様になっており、細かい気配りがされた設計になっていて感動しました。
ゴミ箱。
シャワー室。見てわかるように本当に綺麗ですよね。どこかの温泉にでも来たような感じでした。
冬でしたので、夜にはイルミネーションもやっていて、子供が喜んびほっこりしました。
清水公園のフィールドアスレチック
今回は15時くらいになってしまい、受付が15時までで時間がなかった為入らなかったのですが、コースも水のにあるものもあり、スリリングで楽しそうな感じです。今度来る時は早めに来て、子供と一緒に挑戦したいです。
ちなみに料金は大人1000円、小学生は700円、未就学児は200円のようです。
冬は水の中に落ちたら風邪ひきそうですね・・・。
難易度はやってないのでわかりませんが、恐らく小学生からだと思います。
清水公園の迷路
巨大迷路にも挑戦してみました。料金は大人650円、子供550円でした。
こちらは小さい子向けの、お遊びのお水の迷路↓
そしてこちらが、ガチの巨大迷路↓
パノラマで撮ってみました。結構難しそうでしょう?
歩き回ってまぁまぁ時間かかり、ゴールに置いてあった自販機でまんまとアイスを食べましたとさ。冬なのにね。
カップラーメンの自販機があったのですが、冬だから眩しく見えます↓
清水公園のポニー牧場
ポニー牧場もあります。写真のようにヤギなどにふれ合えます。ウサギ、ハムスター、ポニー乗馬もあります。
大人450円、子供400円でした。
ポニー乗馬は別料金で400円でした。
ここのポニー牧場は公園みたいで、ちょっとしたアスレチックもありました。
カラフルでなんかインスタ映えしそうなオブジェ遊具。
写真撮り忘れましたが、他にも大きめの滑り台やアスレチックもあります。割と小さい子向けのエリアかなと思います。
最後に
冒頭でも書きましたが、この清水公園は、首都圏・駅近・宿泊・アクティビティの豊富さが、本当にズバ抜けてるところです。千葉県の色々なキャンプ場とか行った自分が言うので間違いないと思います。
ワイルドよりではなく、ファミリー向け・初心者・友人と合わせて・インスタ映え狙い。といった感じだと思います。
夏は予約がなかなか取れなさそうなので、今回のように穴場の冬に来るのも面白いと思いますよ。もちろん夏に取れれば水上アスレチックにも挑戦してみてください。
ランタンの完全まとめ記事を作ったのでよろしければご覧ください。
今回の明細(ざっくり)
- 1,000円 駐車場
- 1,600円 ポニー牧場
- 1,650円 迷路アクアベンチャー
- 10,250円 バンガロー
- 1,000円 マス釣り
- 800円 シャワー
- 450円 薪
合計 16,750円 @3人家族
有料施設のまとめとしても最後に明細を書いてみました。
今度来た時はアスレチックをやってみたいです。絶対また来ます。