スノーピーク焚き火台のデメリットを知らずして購入するべからず

スノーピーク焚き火台Mを購入したのが2015年です。数年経過して感じたベースでの記事になります。購入を迷っている方には必ず一度読んでいただきたいと思います。

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スノーピーク焚き火台の収納袋が別売り

当初購入した際にはこのような袋が付属しておりました。今はついていないのでしょうか?別売りで見かけるようになりました。自分が購入した際にはこのような袋がついており、特に買う必要はなかったのです。

別売りもしくはスターターキットでないと収納ケースがつかなくなりました。

ベースプレート不要論

ベースプレートは別売りで購入しました。この鉄のプレートだけで2000円以上します。灰が落ちないようにとの事なのですが、別に無くても落ちるし必要性に疑問を感じており、率直な意見としてベースプレートはなくても良いんじゃないかなと思います。

ただし、キャンプ場によっては直火NGのところで、これを敷かないといけないというところもあるので、そこはキャンプ場に合わせれば良いと思います。

自分はせっかく買ったので毎回使用していますが。

コンロとして使ってはいけない

網を敷けばコンロとして使用出来るので、コンロを忘れた際に網を敷いて使ったりしてみました。そうする事でわかったのですが、肉の油がしたたり、灰だけの場合と違って汚れが落ちづらくなりました。

当然ですよね。洗剤で落とさないとヌルヌルして嫌なので洗う必要があります。

これが嫌なので、我が家では、スノーピーク焚き火台は焚き火台専用として使用しております。そうする事で、汚れは灰だけとなり、さっと灰捨て場に流して、水をさっと流すだけになりました。

作りが上部ですので、灰だけでしたら洗ったりするメンテナンスは不要と言えます。もちろん綺麗な状態で維持したいのでしたら別ですが、自分はぴかぴかだった焚き火台がくすんできてアジがあるように感じているので、油汚れさえなければ、このままで良いのです。

子供の火遊びに注意

スノーピーク焚き火台を買ってからは、子供がキャンプに積極的に参加するようになったような気がします。松ぼっくりやスギの葉が良く燃えると教えたところ、見つかると「これ燃えるやつだよね」と言って自主的に火だねを集めてくれるようになりました。

しかし、これでますます目が離せなくなりました。楽しさ以外にも、ちょっとずつ火の危険と便利さも教えていく必要が出てきたのです。

それでもスノーピーク焚き火台を購入したい場合

これらの条件が気にならないレベルだと感じ、それでも購入したい場合は先ずはMサイズが良いと思います。単にサイズが大きいと値段も高いですし、重いし、大きくなるからです。

焚き火台としてはMであればだいたいの薪は入ります。多少はみ出たりする事もありますが、そこはどのみち火の番人となって調整しているはずなので、良いという考えです。Sは小さいと思いますのでMです。

収納袋とベースプレートと炭床がついているスターターセットもあるようです。どれをとってもスノーピーク焚き火台は結構値段がしますので、良く考えて購入された方が良いかと思います。