コールマンのテーブル(フォールディングBBQテーブル)とグリルセットを購入し1年以上使ってみてその最高の相性に気づいた

コールマン(Coleman)のフォールディングBBQテーブルとグリル(クールステージテーブルトップグリルまたはクールステージ2ウェイグリル)のセットを使用した記録です。

(これは使う毎に更新する追記型記事です)

web上で口コミ・レビュー・評判・感想などを探している場合の参考になればと思います。

この記事で取り上げるアイテムはこちらです

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フォールディングBBQテーブルのポイント

ポイント1 グリル(BBQコンロ)を置ける

いきなりですが、これが一番のメリットだと思っています。

↓ちょうどグリルを置けるように真ん中を一段下げる事が出来ます。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

そうすると、グリルを囲んで各自で「食材を焼く」という醍醐味を堪能出来ます。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

子供は子供でキャラクターソーセージやマシュマロなどを自分で焼かせて、楽しんでもらえます。

冬キャンプ成田ゆめ牧場で鍋キャンプ

熱源が手元にあるのでチーズフォンデュをテーブルの上でそのままやってもらったり。

コールマンテーブル (3)

コンロは大きいので鍋も乗せられます。

鮎の塩焼き加減を楽しみながら食卓を囲んだり。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

冬は暖をとりながら食べて効率よく楽しめました。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

グリルはパパが立ってちょっと離れたところに置いて、焼けたものだけテーブルに持ってくる。という事を卒業し、みんなで「焼く」を楽しめるようになりました。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

テントやタープの次くらいにはこのテーブルやグリルは重要度高いと感じました。

テーブルは食卓ですから。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

↓真ん中をフラットにしてテーブルを広く使ったり。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

このセットの満足度は個人的に非常に高いです。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

コールマンテーブル (2)

コールマンテーブル (1)

テーブルとグリルの両方がコールマンだからサイズが合うように出来ており、カラーバリエーションなどは増えてきましたが、現在もこのサイズを持っていても継続して楽しめるようです。グリルが錆や焦げで使えなくなったら、グリルだけ買い替えて、テーブルは何年も使い続けられそうです。(まだ1年

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

冬キャンプ成田ゆめ牧場で鍋キャンプ

紙パックが着火剤になるか試してみたりしました。灰が凄かったので即日却下しました。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

網を外せば炭がむき出しとなり、マシュマロを焼いたりしています。

ポイント2 テーブルの上に熱い物を置ける

自分にとって、これは決め手となる超重要ポイントでした。

炭のように火がついたようなものは試した事はありませんが、フライパンや飯盒などは普通にテーブルの上に置いたりしています。今のところ、焦げ付いたり跡が落ちないなどは全くありません。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

この七輪タイプのグリルもそのまま置いてます。写真の例ではテーブルの中心はフラット状態にしています。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

テーブルの中心を下げて、ガスコンロを置き、フライパンを乗せたりしています。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

フライパンをそのままテーブルに乗っけたり。

↓こういうのが非常に助かっています。置く場所の確保って結構大事にしています。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

ポイント3. メラミン加工で汚れが落ちやすい

これは購入前には全く気にしていなく、地味な機能ですが、使ってみて重宝する大きな理由です。

フォールディングBBQテーブルの表面にはメラミン加工がされているので、汚れが非常に落ちやすいです。食事後はふきんを濡らしてテーブルをこすれば目につく汚れは取れています。

1年以上使っていますが綺麗な状態をキープしています。水を直接かけられる場合はバシャバシャと水洗いをしています。

汚れがちなキャンプ道具なのに綺麗な状態を保てるというのは嬉しかったです。

ポイント4. テーブルの足の高さが可変

これまでの写真の中でテーブルの真ん中が1段下げられる画像は載せてきましたが、足の長さも変えられます。

下の写真はローテーブル用です。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

ここに内側についている足を装着するとこのようになります。

自分もそうですが、最近の主流はロースタイルのようです。

もし、ロースタイルだと低くてイスの高さと合わない場合は、足を伸ばせば良いだけです。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

ポイント5. 折りたたんで車載時は一番下に積める

たためばひらべったく7cmの薄さになります。

最初からついていたカバーに入れれば新車でも気軽に積められます。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

カバーは普通の布(無料でついています)ですので、1年も使っていればシミが出来ていました。↓

長瀞オートキャンプ場と長瀞ライン下りC (5)

コールマングリルコンロ(クールステージ2ウェイグリル)

こちらの写真はコンロのカバー(グリルキャリーケース)です。コンロこそ汚れるのでカバーは絶対にあった方が良いです。

車が汚れたり、匂いが物置にこびりついたり、油が垂れたり、色々な事をカバーが防いでくれます。

自分はカバーも汚したくないので、使用済コンロは大きいゴミ袋にいったん入れてからこのカバーに入れるようにしています。

グリルコンロですが、足をつけて高くすれば焚き火も出来ます。焚き火が出来るのは嬉しいです。わざわざ焚き火台を買う必要性もなくなります。

火を見ながらお酒を楽しむ事はキャンプの超醍醐味だと思います。

薪が無料のキャンプサイトも増えてきていますので、そういったサイトであれば薪で楽しみたいですね。

コンロのメンテナンス・お掃除

コンロ掃除がキャンプから帰ってからの大変な仕事になります。準備は楽しのですが、後片付けってどうしても好きになれません。特にコンロの汚れを落とすのは非常に面倒くさい作業です。

ステンレスたわしを試してみましたが、すぐボロボロになってしまってたわしが持ちません。

いろいろ試してみたところ、ベストアイテムとなったのがキャプテンスタッグのBBQ網用ブラシです。安いしガシガシと洗えるので掃除嫌いな自分にはぴったりです。

最後に

コールマンのテーブル(フォールディングBBQテーブル)とグリルセットを1年以上使ってみての感想でした。キャンプ=BBQみたいなところがありますのでコンロは必須アイテムと言えますよね。

思っていたより安いのがコンロです。消耗品ですし。

この記事は、またテーブル&グリルを使ってみて気付いた点などがあれば、更新したいと思います。

このテーブル以外にホームセンターの青いプラスチックテーブルと小さいソロ用テーブルの3つを並べていつも使っています。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

イスがローなのでそれに合わせて常にロースタイルです。

Coleman(コールマン)テーブル フォールディングBBQテーブル

テーブルの新モデル

テーブルの新しいモデルも出ていました。柄が違うだけっぽいです。

P.S.

冬は鍋キャンプとして、テーブルをフラットにして、鍋用ガスコンロを置いたりしています。

スノーピーク焚き火台

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テントについても記事を書きました。

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