Windows8.1でCentOSの仮想環境をVirtualBoxとVagrantで立ち上げる

Windows8.1でCentOSの仮想環境をVirtualBoxとVagrantで立ち上げる

ドットインストールを見ながら仮想環境を構築してみました。

ダウンロード&インストール↓

=>VirtualBox

=>Vagrant

 

仮想環境構築します。

使用したいディレクトリまで移動したら、

$ vagrant init bento/centos-6.7

これでVagrantfileが生成されます。

自分でBOXを探したり構築するよりも、こういうふうにbentoを使用するのが楽ちんみたいです。

Vimで編集します。(クライアントのエディタでも可)

$ vi Vagrantfile

IPアドレスの箇所のコメント(#)を外す。

config.vm.network "private_network", ip: "192.168.xx.xx"

このIPがローカルからアクセス出来る仮想サーバのIPとなりますので覚えておきます。

Vagrantfileがあるディレクトリにて以下のコマンドで仮想環境が立ち上がります。

$ vagrant up

初回は時間かかります。

 

立ち上がったら、

$ vagrant ssh

で仮想環境へSSH接続できます。

アカウントとパスはvagrantになってます。

 

これでCentOSの仮想環境を構築しました。

続いてこのサーバに各種インストールや環境設定をしていきます。

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