良く使うLinuxコマンド・設定まとめ55選

CentOSを使用していますが、自分用にLinux系のコマンド・設定をまとめたページにしたいと思います。結構随時追加しています。

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ファイル検索

find ファイル検索

$ find ファイル名 -ls

ファイルコピー

cp ファイルコピー

$ cp old.txt new.txt

属性もコピー

$ cp -pold.txt new.txt

ディレクトリごとコピー

$ cp -r old_dir new_dir

ファイル削除

rm ファイル削除

$ rm [ファイル]

ディレクトリごと削除

$ rm -rf [ディレクトリ]

ディレクトリ作成

mkdir ディレクトリ作成

$ mkdir [ディレクトリ]

サブディレクトリごと作成

$ mkdir -p [ディレクトリ]/[サブディレクトリ]

ファイル同期

ディレクトリ同期・バックアップ

rsync -av test-dir/ testdir-bk/

ディレクトリ同期・バックアップ(ssh経由)

rsync -av -e "ssh -p 22" test-dir/ user@xxx.xxx.xxx.xxx:/test-dir/

ディレクトリ同期・バックアップ(ssh経由・削除あり)

同期先だけにあるファイルも削除されます。完全同期をとる場合に使用。

rsync -av --delete -e "ssh -p 22" test-dir/ user@xxx.xxx.xxx.xxx:/test-dir/

圧縮

tar 圧縮してアーカイブ

$ tar -cvzf testdir.gz /testdir

解凍

tar 解凍して展開

$ tar xvzf testdir.gz

シンボリックリンク

ファイル間でシンボリックリンクを貼る

例は1つ上の階層にあるファイルに貼ってみました。

$ ln -s ../test_file.txt test_file.txt

ユーザ・パスワード管理

ユーザ作成

# useradd ユーザ名

ユーザ一覧確認

# cat /etc/passwd

ユーザ削除

# userdel -r ユーザ名

パスワード設定変更

# passwd [ユーザ名]

ユーザグループ

ユーザのグループ確認

# groups [ユーザ名]

ユーザのグループ設定

# usermod -G [グループ名] [ユーザ名]

グループのユーザ確認

# getent group [グループ名]

権限関連

chown ファイル所有者変更

# chown user testfile

chown ディレクトリ一括所有者変更

# chown -R user testdir

chown グループにユーザ追加

# chown -G testgroup user

chmod ファイル権限変更

# chmod 777 testfile

chmod ディレクトリ一括権限変更

# chmod -R 777 testdir/

chmod ディレクトリのみ一括権限変更

# find . -type d -print | xargs chmod 755

※findでディレクトリのみ検索し、xargsでその結果を引数としてchmodに渡す。

chmod ファイルのみ一括権限変更

# find . -type f -print | xargs chmod 755

※findでファイルのみ検索し、xargsでその結果を引数としてchmodに渡す。

ログ確認

tail ログなどのリアルタイム表示

$ tail -f hoge.log

alias

aliasに登録して短縮キー化(例としてls -laをllで登録)

$ alias ll='ls -la'

alias ~/.bashrcに登録

$ vi ~/.bashrc
で
alias ll='ls -la'
などと書き
$ source ~/.bashrc で使えるようになる

cron

cron設定確認

$ crontab -l

cron編集

$ crontab -e

cron削除(※禁止! 要注意)

$ crontab -r

elinks

http://normalblog.net/system/linux/elinks/

yum

RedHat系のパッケージ管理システムで、リポジトリからパッケージをダウンロードして、インストールできます。

yumインストール

# yum install [インストール対象]

yumインストール(ログが日本語だとわかりづらい場合)

# LANG=C yuminstall [インストール対象]

yum更新・アップデート

# yum update

yumリスト

今持っているリポジトリにインストール対象があるかの確認時などに使用。

# yum list

phpで絞りたい場合

# yum list | grep php

yum リポジトリ格納場所

ダウンロード元リストの記載があるのでリポジトリを追加する際はこちらに追記する。

/etc/yum.repos.d/

自分のCentOS環境では以下ファイルに記載ありました。

/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

プロセス

実行中のプロセス確認

$ ps
$ ps aux

スペック確認

CentOS OSバージョン確認

$ cat /etc/redhat-release

CentOSが32bitか64bitか確認

$ uname -a

CentOS CPU確認(何を使用しているか

$ cat /proc/cpuinfo

CentOS メモリ使用率確認

$ /usr/bin/free
or
$ free

df -h 容量確認

$ df -h

du -h ファイル容量確認

$ du -h testfile

該当ディレクトリの容量確認

$ du [ディレクトリ名] --max-depth=1 -m

mオプションでMB単位

メモリ・CPU負荷状況確認

例.2秒毎にコンソールに表示

$ vmstat 2

ネットワーク関連

IPアドレス確認

$ ifconfig

hostsファイルの場所・編集

$ vi /etc/hosts

※windowsの「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」に該当

ショートカット

Ctrl + d 終了・ログアウト

http://normalblog.net/system/linux/ctrl-d/

Ctrl + c 実行中のプログラムを強制終了

その他

コンパイル

$ make

コマンド確認

$ which [コマンド]

改行コード変換

$ sed -i 's/\r//' [対象ファイル]

/bin/bash^M: bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません (No such file or directory)

というエラーが出てきた時には改行コード変換です。windowsからlinux環境へ転送する際に起きてしまう事があります。(設定による)