【写真43枚】千葉県立房総のむらで色々体験してきました

2016/10/16

千葉県立「房総のむら」に行って色々体験してきました。

房総のむらは、房総の伝統や生活様式を体験し、埴輪(はにわ)など房総から出土した考古遺物を通して歴史を学べる体験型の博物館でした。

千葉県民ながら、遠足などでも行った事がなかったので、もしかしたら最近出来たところなのかな?と思い、

googleで「房総のむら いつ出来た」と検索してみたのですが、「1986年」と表示されました。割と前からあったのに行ってなかったのは勿体なかった・・・。

良いところでしたので、今後も子供と一緒に体験していきたいです。

初訪問した際の写真など載せておきます。

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房総のむらのアクセス

住所は千葉県印旛郡栄町龍角寺1028です。

車で行きましたが駐車場は無料でした。助かります。

公式HP

房総のむらの料金

千葉県立ということで入園料は300円と安すぎる価格設定。

入ってからの体験コーナーもそれぞれ300円などの安さでしたので、気軽に片っ端から体験したくなる価格設定に満足度高いです。

食事処も安いですし、儲けよりみなさんに房総の歴史を学んで体験していただこうという事を目的にしているのが良く伝わってきました。

房総のむらの入り口

房総のむら

入ってみるともうすぐこんな感じです。

房総のむら

房総のむらのコスプレ

忍者コスプレ等も出来てやっている人もちらほら。

それどころかるろうに剣心のコスプレをしている方々もいて、遠目ながら子供と一緒に和ませていただきました。

確かにここはコスプレイヤー向けなスポットかもしれません。牙突!

房総のむらの食事処

房総のむら

↑屋台もあってお団子・焼きそば・フランクフルトなどあり、天気が良かったので外で食べました。食事処の蕎麦屋もあってそちらも気になりましたが、次回に行きたいと思います。

房総のむら

風景だけでも絵になりますね。

房総のむら

房総のむら

鳥居も撮影スポットになってました。

房総のむらの体験コーナー

張り子の体験

房総のむら

体験型コーナーいくつかあります。

千代紙ろうそく

房総のむら

先ずは「千代紙ろうそく」を体験してみました。20分ほどで出来て350円です。

房総のむら

5歳からでしたら大人2人がかりで3歳児のサポートです。

房総のむら

千代紙を好きな形に切ってろうそくに貼ります。

貼った後はろうでコーティングしてくれました。

家に持って帰ってからの写真ですがこんな感じに。↓

房総のむら ろうそく

子供は工作好きなので良い経験ができました。

房総のむら

ろうそく体験屋さんの2階は千葉のお酒の展示がありました。

房総のむら

こんなにあったんですね。飲みたい。

房総のむら

これも撮影スポットで人気でした。↓

房総のむら

煎餅

煎餅の体験コーナーにも行ってみました。1枚100円と超リーズナブルな価格です。

房総のむら

子供にも優しく教えていただき、軍手をしてひっくり返し続けました。

房総のむら

こんがり焼けました。

房総のむら

煎餅が焼けたら、ザルからとり、湯呑の上にのせ、醤油を片面に塗り、海苔をのせました。

子供用にはざらめで甘い煎餅を作りました。

房総のむら

自分で作った煎餅は初めてでしたが、とても美味しく出来ました。

房総のむら

堀の船にも乗りました。20分ほど待ちましたが、子供向けには良いコースでした。河童が出るとか出ないとか・・・。

亀と鯉が見えます。

房総のむら

着付け

↓武家屋敷です。鎧を着たり出来るみたいでした。

房総のむら

綱つり

!?

なんだこれ?↓

房総のむら

房総のむら

何かの呪い・魔除けでしょうか?

↓に案内がありました。「綱つり」と言うようです。外からの災いを防ぐ願いが込められているようでした。

房総のむら

こういう絵も良いですね。

房総のむら

名主クラスの農家

↓この家は上総地方の代表的な名主クラスの農家を再現しているようです。この家に入れたり、庭で竹馬やコマを回したりして遊べました。

房総のむら

大人も夢中になって竹馬やコマで遊んでしまいました。

房総のむら

房総のむら

2階から。おーい。

房総のむら

こんなところで一泊してみたいです。

房総のむら

古墳時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)

古墳時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)です。ブルーシートがかぶっていたのが少し残念ですが、中に入れました。

房総のむら

中は階段で下がっているのでひんやりとしていました。

房総のむら

房総のむら

弥生時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)

こちらは弥生時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)です。壊れかけていたのか、入れないようになっていました。修復されたら入ってみたいです。

房総のむら

房総のむら

風土記の丘資料館

モダンな建物が出迎えてくれました。

この外壁をみたとたんクライマーの血が騒ぎ、家族に止められましたが、よくよく考えてみるとクライマーではなかったので良かったです。

房総のむら

埴輪(はにわ)です。千葉県からもはにわが出土されていたのですね。

人型スタンドから馬型スタンドまで、近距離パワー型から自動操縦遠距離タイプまで。やれやれだぜ。

房総のむら

これが伝説の武具・・・

房総のむら

勾玉が!

房総のむら

歴史の教科書で見た黒曜石(こくようせき)の石器です。これでお肉を切ったり槍にしていたのでしょうか。

房総のむら

マンモス?ナウマンゾウのようです。ぞうまでいたのか・・・

房総のむら

房総のむら

午前中から行きましたが見どころたくさんで一日いられました。

それでも見られなかったところがあるくらいなのと安いので、1年に2回くらい行けそうです。教育の為にもちょくちょく来ようと思いました。

最後に

自分が幼稚園の時にはコマ回し大会で優勝したような思いでがあったのに、農家にあったコマが全く回せず、お土産コーナーでコマを購入してしまいました。400円

何回か回すとようやく回す事が出来、コマのコツを思い出しました。

  • 紐を壊れないギリギリのきつめで巻く
  • 地面と平行に投げる
  • 着地時にぶれない

童心にかえったとはこのことだったのでしょうか。

楽しい1日でした。

房総のむら こま